エンジニアとしてスペシャリストになるため、個人でもプロジェクトを立ち上げて技術能力を高めたい

PROFILE

パクEngineer

技術本部第二開発部 アプリケーションエンジニア|入社年:2019年(新卒入社)


韓国出身。大学時代はウェブデータベースを専攻。KDDIウェブコミュニケーションズに入社後は、第二開発部に配属。当初は「Twilio」のPOCを担当し、現在は「CPI」のモダナイゼーションに注力している。 

入社を決めた理由

KDDIウェブコミュニケーションズに入社を決めた理由は2つあります。1つ目は、面接の時に担当してくれた人事の方の印象が良かったことです。業務がどんなに辛く大変だったとしても、終わったあとは一緒に笑って明日のことを準備できる人がいたらいいなと思いました。そして2つ目は、自社サービスを展開しているところです。コードを書くだけではなく、プロダクトを作る際に、自分がやりたいことや意見が反映されることがモチベーションに繋がります。そして、プロダクトに影響を与え、よりたくさんの人に自分の思いを伝えたいと思いました。

所属部署について

第二開発部では、主にCPIのモダナイゼーションや、ISPやCATVなどに提供しているライセンスビジネスの開発を担当しています。部内では3チームに分かれてプロジェクトを進めており、チームでは「プラットフォーム事業」「CPIのバックオフィス」「顧客向けのCPIサービス」をそれぞれ担当しています。  

また、テレワークになったからこそ、コミュニケーションも活発に行っています。気軽に会話ができるツールの導入や、自分たちでチーム名を決めたり、毎週ローテーションで5〜15分の動画を自由テーマで投稿したり、様々な変化に対して適応が早い部署だと思います。

現在の業務内容、仕事でのやりがい・大切にしていること

現在の業務は、CPIの旧プランから新しいSV-Basicプランへの移行をスムーズにするため、メール移行機能の追加を行っています。Azure、IMAP、Python、Dockerなどを使い、安定した仕組みで新規機能を開発しています。
仕事をするうえで大切にしていることは、プロダクトを作るときに愛情を込めて作ること。企画段階から携わり、自らの考えが適用されているアプリケーションを作成することで、達成感と責任感を強く感じていますし、そのプロダクトを誰かが使ってくれることでやりがいを感じています。

長い期間在宅勤務をする中で、心がけていること・工夫していること

テレワークになり移動時間がなくなった分、自分の時間をたくさん作ることができていますし、しっかりと休憩もとれています。また、全員がテレワークになったことで、以前からフルテレワークで業務を行っている社員とは、コミュニケーションが増えたと感じています。現在のテレワーク中心の進め方になる前に、しっかりと準備やリハーサルを行っていたため、実際にテレワークに移行した際にも問題なくスムーズにできました。ただ、部署でよくリモート飲みをするのですが、やっぱりリアルな飲み会の方が好きなので、それは少し残念に感じています。

今後の目標

技術のスペシャルリストを目指しています!まずはプロダクトを作りながら、今は難しく感じる部分もしっかりと技術を磨き、検証・証明できるようにしたいです。そのためには、第二開発部内でロールモデルを作り、技術的に対等に話し合えるレベルになることです。業務ではもちろん、内発的動機づけで業務外でも個人プロジェクトを立ち上げ、ITエンジニアとして技術能力を高めたいと思っています。将来的には、IT技術を教えられる立場になりたいので、自分の成長だけではなく、相手が成長できる方法も学びたいと思っています。