日本でTwilioを利用したRamen Profitableやユニコーン企業を、もっと増やしたい

PROFILE

小原Engineer

Twilio本部プロダクトサービス部 アプリケーションエンジニア|入社年:2009年(中途入社)


Perl、PHPを利用したWeb サービス開発を経験した後、KDDIウェブコミュニケーションズに入社。Ruby、Pythonを利用した社内システムの開発を経て、現在はTwilio本部で技術サポートや部内のシステムを主にJavaScriptで開発している。

入社を決めた理由

私が入社したきっかけは、当時KDDIウェブコミュニケーションズでリリースを目指して開発しようとしていたプロジェクトに興味を持ったのがきっかけです。今では当たり前になっていますが、2009年当時、APIで利用できる、従量課金で冗長化可能なクラウド仮想化基盤はまだ目新しいものでした。自分を含めた Web サービス開発者が必要とする理想の環境を作りたく入社しました。そして今、API から利用できる、従量課金の冗長化されたクラウドコミュニケーション基盤の「Twilio」に携わっているのは不思議な巡り合わせです。

所属部署について

いろいろな性格、さまざまな背景を持つ人たちの集まりのせいか、知ってか知らずかHRT(謙虚・尊敬・信頼)が実践されているように感じます。全員が在宅勤務になったため、どうしても気軽に行うコミュニケーションがオフィス勤務のときに比べて少なくなりました。その改善のためにTwilioのWebSocket(Twilio Sync)、ビデオ通話(Programmable Video)、サーバーレス環境(Twilio Functions)を使ってコミュニケーション改善ツールを開発中です。こういった試みができる良い部署だと思います。

現在の業務内容、仕事でのやりがい・大切にしていること

社内外のTwilioに関するサポートと、毎週のように機能追加されるTwilioの検証が主な業務となります。業務上の心掛けとしては役に立つことです。例えばサポートの結果、やりたいことが実現されることでお役に立ち、さらにそのプロダクトがその先の誰かのためになれば大変なやりがいとなります。それがささやかなことでも、革命的なことでも、役に立てれば嬉しいです。 

長い期間在宅勤務をする中で、心がけていること・工夫していること

運動不足解消と飲食店支援のため、ほぼ毎日自転車で地元の駅や隣駅の知らないお店のテイクアウト巡りをしています。1品でいいのに2〜3品購入してしまい、体重が増えるBugのIssue があるため修正中です。 

今後の目標

日本でTwilioを利用したRamen Profitableやユニコーン企業を、もっと増やしたいと考えています。そして、もちろんTwilio自体のことを知ってもらうことや、すでに利用していただいている方、検討中の方に向けてもTips や新機能のアウトカム、技術支援をしていきたいと考えています。