時間や場所にとらわれず活きいきと働いている。そんな社内の風通しの良さや自由な働き方に魅力を感じました

PROFILE

金城Engineer

技術本部第二開発部 アプリケーションエンジニア|入社年:2020年(新卒入社)


沖縄県出身。高専の専攻科課程を卒業後、KDDIウェブコミュニケーションズに入社。技術本部 第二開発部に配属され、CPIの社内システムの開発・保守を経て、現在はプラットフォーム事業のライセンス管理プラットフォームの再構築プロジェクトを担当している。

入社を決めた理由

合同企業説明会でKDDIウェブコミュニケーションズのことを知りました。自社でサービス開発をしているWeb系の企業で働きたいと思っていたため、説明会終了後、印象に残っていた人事の方に、改めてお話を伺いました。会社訪問をした際、時間や場所にとらわれず、活きいきと働いている方々の姿を見聞きして、社内の風通しの良さや自由な働き方に魅力を感じ、応募を決めました。

所属部署について

私が所属している第二開発部は、3つのチームに分かれて開発業務に従事しています。各チーム2〜3人で構成されており、それぞれ複数の案件を受け持っています。現在、私が所属しているチームでは、コミュニケーションは基本チャットとビデオ通話で行っており、1日のうち3〜4時間はリーダーと通話をしながら作業を行っています。

配属当初は右も左も分からない状態でしたが、皆さんが優しく教えてくださるので、少しずつ業務を覚えられるようになってきました。また、第二開発部では、リモートワークにおける効率の良い働き方を提案したり、各々が考えていることや悩みごとを共有したりする場が月に1〜2回あり、部内改革に対して積極的なのでいい刺激になっています。

仕事でのやりがい・大切にしていること

現在、メインで動いているお仕事は、プラットフォーム事業のライセンス管理プラットフォームの再構築プロジェクトです。このプロジェクトは、「第二開発部」「プラットフォーム事業部」「開発業務を委託する開発ベンダー」の三者で協力して進めています。私は当サービスの知識が全くない状態で1月にプロジェクトにアサインされたため、当初は他メンバーの足を引っ張らないよう、現行サービスの全体像を理解することに努めました。また、当プロジェクトは1年計画の案件になっていて、関連メンバーが10人近くいるため、全体でのタスク数が膨大です。遅延なくスムーズにプロジェクトが進められるよう、課題を細分化・可視化し、優先順位を整理しながら日々の進捗管理を行うことを心がけています。

長い期間在宅勤務をする中で、心がけていること・工夫していること

ワークライフバランスを大切にしています。テレワークだと、残業をしようと思えばいつまででも出来てしまうため、最初のうちは私生活を圧迫しがちでした。しかし今では、毎朝出勤時に「今日は○時に終了します」という内容のチャットを投稿しており、宣言した時間に仕事を終えるよう努力しています。仕事が終わった後や休みの日は、プロジェクターで動画などを見て、リラックスできる時間を作っています。また、毎朝その日に働く時間分のTodoリストを作成しており、勤務終了時に計画通り仕事が進んだかチェックすることで、仕事の取りこぼしも減り、スムーズに業務を進められるようになってきました。

今後の目標

何か一つでいいので、「この件なら金城に任せておけば大丈夫だ」と言っていただける分野を作ることです。現在はリーダーや先輩方に質問しながら業務にあたっているので、今後は「質問する立場」から「質問される立場」になれるよう、現在の業務への理解を深めていきたいです。 

また、仕事をしていく上で、「この人と一緒に働きたいな」と思ってもらえるようになりたいです。入社時からずっとテレワークのため、直接お会いしたことがない人のほうが多いですが、テレビ会議やチャットでのやりとりで上手く距離感を縮めていけたらいいなと思っています。