ITの利便性、ITの可能性を世界から日本へ!日本から世界へ!と届ける、トップクラスのマーケターに

PROFILE

エラードMarketer

マーケティング本部ジンドゥーマーケティング部 ・ジンドゥー本部ジンドゥー事業部 ジンドゥーマーケティング 兼 プロダクトローカライゼーション担当|入社年:2019年(新卒入社)


オーストラリア出身。西オーストラリア大学を卒業後、2019年10月にKDDIウェブコミュニケーションズに新卒入社。2019年11月よりWebサービス事業本部でCanvaのローカライズ及びマーケティング業務を担当。2021年2月よりジンドゥーマーケティング部でジンドゥーのマーケティングを担当しながらジンドゥー事業部を兼任、ジンドゥーのローカライズ及びマーケティングを担当。

入社を決めた理由

KDDIウェブコミュニケーションズは、海外発のITサービスを日本で提供しており、自身の日本のバックグラウンドと、海外での生活経験を活かしながら、日本と海外の橋渡しに関わる仕事をしたいと思っていたので、海外で認知度の高い業界最先端のITサービスを日本でも広める仕事に関われることを魅力に感じました。

また、多様性を尊重するウェルカムな職場環境にも惹かれ、「自分らしく仕事ができそう」と感じていました。入社から1年以上経ち、自分らしく、やりたい仕事ができていると強く感じています。

所属部署について

私が現在所属しているジンドゥー事業部は主にプロダクトチーム、マーケティングチーム、サポートチームで役割が分担されており、事業部メンバー全員で「ジンドゥー」を盛り上げて、お客様と寄り添い、喜んで使っていただけるサービスにするという共通のゴールを持っています。

部署内の役割問わず、チャレンジしたいことに対して、手を挙げれば担当できる環境です。入社前は「いくらフラットな環境でも新入社員がプロジェクトを担当できるはずがない」と思っていましたが、自分のアイデアを言うことができ、マネージャーや先輩にも、気兼ねなくアドバイスを聞ける環境なので、新人だから活躍しにくいと感じることはありません。

また、ジンドゥー事業部に異動して2ヶ月も経たない頃、大規模キャンペーンの企画・運用を担当できることになり、先輩社員から毎日アドバイスをもらい、プロジェクトを最後までリードし、無事に終わることができました。在宅勤務になった今でも、部署のメンバーとは毎日欠かさずビデオ通話で雑談を交えながら、コミュニケーションをとり、充実したプロジェクト運用ができています。

現在の業務内容、仕事でのやりがい・大切にしていること

プロダクトの翻訳をしたり、海外仕様になっている機能を日本のお客様が使いやすい機能に調整したり、マーケティング施策の企画・運用をしています。

ジンドゥーには現在国内で200万を越えるお客様がいるため、全てのお客様にとって使いやすい形にサービスを調整するのはとても大変です。しかし「お客様目線」を大事にしつつ、プロダクトの翻訳や国内向けのブランドメッセージを1から考えることができるからこそ面白いと感じています。無限大にある可能性の中から、どう言った形でサービスを提供できるかを真剣に考えて、お客様のポジティブなリアクションを見ると1番やりがいを感じます。マーケティング施策の企画や運用においても、お客様からの声をよく聞き、「満足してもらった!」と思える瞬間をとても大事にしています。ジンドゥー事業部は日本における、ジンドゥーの「顔と声」でもあります。そのサービス背負う責任感を重く感じて、「世界クラスを常に目指す」ことを常に心がけています。

長い期間在宅勤務をする中で、心がけていること・工夫していること

朝の通勤時間の代わりに公園でランニングを始め、退勤後はスポーツジムにも通うようになりました。オンとオフの切り替えを明確にしています。仕事は大好きですが、リフレッシュできる時間を作り1日を自分なりに工夫することも大事です。

業務上、ヨーロッパ時間に合わせてドイツのJimdo本社と仕事をすることが多く、フルフレックス制度を利用して、業務に就業時間を合わせています。通勤時間がなくなったので、より柔軟なスケジュールを作ることができ、バランスの整った働き方ができています。

在宅勤務に合わせて、様々な工夫をして、充実したワークライフを実現できていますが、東京本社近辺のカフェやレストランでチームメンバーと一緒にランチするのが正直恋しいです!

今後の目標

ITの利便性、ITの可能性を世界から日本へ!日本から世界へ!と届ける、トップクラスのマーケターになりたいと思っています。そのためのスキルを身につけ、発揮していきたいです。

世界的に認知度の高いITサービスを日本で提供することで、もっといろんな人にこのサービスの良さを伝えたい!もっといろんな人に使ってもらいたい!という思いをとても感じます。インバウンドのサービスのみならず、KDDIウェブコミュニケーションズ発のサービスの海外提供をサポートできる、世界クラスのマーケター兼サービス提供者を目指します。いや。絶対になって見せます!