STAFF INTERVIEW

ビジネスを支えるフィールドがここにある

宋 珠憲 Joohoun Song

フィールドマーケティング部 | 2017年入社

フィールドマーケティング部 ゼネラルマネージャー。「Twilio」の技術担当として2012年〜2015年に在籍。その後2017年に再入社を果たし、同年4月より現職。


フィールドマーケティングという仕事

現在は、地域の行政・ベンチャー企業・大手企業・大学・KWCユーザーのみなさんと連携をしながら、地域やビジネスに関する課題解決につながる仕組みを作る仕事をしています。突然「一緒にやりましょう」と言っても、取り組みを具体化するのは難しいので、まずはそれぞれのメリットを出し合って、それに共感してくださった方々とプロジェクトを立ち上げるところからスタートします。今、動いているプロジェクトは、関東を含む日本各地で大小合わせて約30。中長期的なビジネスモデルを作っているので、なかなか時間はかかるのですが、KWCのファンを全国で指数関数的に増やしていくための、草の根運動をしています。


KWCが新しい生き方を教えてくれた

私が最初にKWCに入ったのは2012年です。「Twilio」の技術者としてエバンジェリストのような仕事をしていました。その後、2015年に一度退職をして、再び戻ってきたのが2017年です。もともと私はエンジニアとしてプロフェッショナルになることを目指していましたし、人前で話すことが苦手だったので、エバンジェリストの仕事は向いていないと思っていたのですが、「Twilio」のエンジニア向けイベントに登壇した際に、参加者の方から「ありがとう」と言われたのがすごく嬉しくて。私の人生観を変える、大きな出来事になりました。そんなキャリアのターニングポイントになる機会を与えてくれたKWCには、今でもとても感謝しています。自分の人生に新たなきっかけを与えてくれたKWCに少しでも貢献したいという思いから、KWCに戻って来ることを決めました。

この仕事に感じる魅力

今の仕事では、KWCのサービスを知らない方と対面でお話をさせていただきながら、彼らのビジネス課題をどうやって解決するお手伝いができるかを考えているのですが、ビジネス面だけでなく、1人の人間としてお付き合いをすることで、とても強力な体制を築いていけるところに、大きなやりがいを感じています。まだまだ道半ばですけどね。これを継続していくことで、他のプロジェクトがその地域で生まれたときにも、誰かが我々のサービスを推奨してくれる環境ができればいいなと。そうしたアイデアを形にできるところが、KWCで働く魅力です。経営陣と一般メンバーの距離がとても近いですし、同僚も親身になって話を聞いて一緒に考えてくれるので、困ったことがあれば気軽に相談できる文化があるのも、KWCの良いところだと思っています。


やっと見つけた三角形

地域活動基準は、この活動を1年半くらい続けてみて、やっと最近になって固めることができました。再入社したときに描いていた大きな絵はあったものの、それを実現するための具体的な方法に落とし込むのが、すごく難しくて。最初は細い人脈のパイプを辿りながら、潜り込むような感じでアプローチしていたのですが、いろいろな地域で活動しているうちに、ある3つのポイントで三角形を描いてみたら、フィールドマーケティング活動に関するヒントがありました。

これからは、今までの活動で得られたヒントを具現化しながら、より多くの方々と活動範囲を広げていきたいと思います。

 

ビジネスの真ん中にKWCがいる環境を目指して

あらゆるビジネスの真ん中にKWCがいる環境を作ることが目標です。自分が持っているスキルやKWCの社員たちが持っている様々な強みを生かしながら、人々のビジネスを支え、共に成長していける環境を作っていきたい。KWCを中心に人々が繋がり、多くの機会が生まれることで、少しでも多くの人を幸せにできたらと考えています。私はKWCへの感謝とこれまで支えてくれた人たちへの感謝の気持ちがとても強いので、いつかKWCをやめるときに「KWCで仕事をして良かった」と言ってくれる人を1人でも多く増やすことができたら、それが私の本望ですね。



人事総務部/常磐 里奈

サンフランシスコで始まった技術者としての新たな挑戦

人事総務部/常磐 里奈

KWCのサービスが持つ魅力を最大限に引き出したい