STAFF INTERVIEW

サンフランシスコで始まった
技術者としての新たな挑戦

山田 雄翔 Yuto Yamada

第一開発部 | 2015年入社

技術本部 第一開発部 所属。2015年KWCに入社。B2B2C事業のライセンス管理プラットフォームの保守・運用およびシステム刷新を担当。「Twilio」のソリューションアーキテクトとしても活躍中。


幅広い仕事を担う技術部の仕事

ISPやCATVなどに提供しているB2B2Cライセンスビジネスに関するプラットフォームの保守・運用とシステム刷新を担当しています。また、2年ほど前からクラウドコミュニケーションPaaS「Twilio」のソリューションアーキテクトとして、営業と一緒にお客様に提案したり、セミナーに登壇して「Twilio」の活用事例をご紹介したりもしています。技術部のメンバーは、それぞれ会社の様々なサービスに携わっているため、その業務内容は多岐に渡ります。


苦手意識を捨てたらチャンスが広がった

私はアプリケーションエンジニアで、もともと話すのが得意なタイプではありません。しかし、サンフランシスコに本社を持つTwilio社の年次カンファレンス「SIGNAL」に参加した際に、CEOが自らライブコーディングをしながらデモをしている姿を目にして、大きな衝撃が走りました。日本の経営者のイメージとは、かけ離れていたからです。帰国後、カンファレンスで得た知見をビジネスセミナーで発表する機会をいただき、初めて大勢の人前に立つことになりました。実際、本番になるとクラクラするほど緊張したのですが、そこから回数を重ねるにつれ、営業の方に褒めてもらったり、案件につながるケースも出てきたりして、今では非常にやりがいを感じています。

仕事の優先順位は自分で決める

仕事の優先順位を決める際に、技術本部長がよく口にしているのは、「仕事をただ片付けていくのではなく、“その仕事によって自分の身になることは何か”という視点をプラスしなければ、面白くないでしょ?」ということです。例えば、請求書の発行を単にシステム化するのではなく、新しい言語を使ってみるとか、新しいサービスと組み合わせてみるといったプラスαを付け加えることで、チーム全体の知識の底上げができるような仕事を優先するようにしています。仕事はいくらでもありますので、“自分の限られたリソースをどう配分するのが最適か”を見極めるのは、とても大切なことなんです。


様々な技術に触れられるのがKWCの魅力

KWCでは、「Canva」がオーストラリア、「Jimdo」はドイツ、「Twilio」はアメリカといったように、ワールドワイドなサービスを提供しています。それだけ様々な技術に触れられる環境があるというのが、KWCの魅力の一つではないでしょうか。私が所属している技術本部には、“費用対効果を考えるよりも、まずはミニマムでやってみよう”という風土があります。何か気になる技術があれば、とりあえず触ってみる。その結果、たとえ採用しなかったとしても、その過程で得た知見をチームに落とし込むことに意義があるという発想です。自由にやらせてもらえるのは、ありがたいですね。

技術部が働きやすい理由

技術部のメンバーは、それぞれ得意分野がはっきりしています。何か自分の強みを持った人に入ってきてもらい、それをチーム内で共有してもらえれば、チームはもっと強くなっていきます。技術部のメンバーはみんな仲が良いですよ。業務後に残業して勉強会をすることはありませんが、ランチを兼ねて業務時間中に勉強会をすることはあります。24時間365日システムが稼働しているため、ごく稀に家で作業をすることも。そんな緊急時に備えて、技術部では日頃から、週1でリモートワークをすることになっています。サービスごとの専任制ではなく、複数人で複数のサービスを見るようにしているのも、万一、体調不良などで急に休むことになったときに、業務が止まらないようにするためです。働きやすい環境は整っていると思います。



フィールドマーケティング部/長嶋 亜紀

サービスとニーズの架け橋になりたい

サービス開発部/田村 舞

ビジネスを支えるフィールドがここにある