STAFF INTERVIEW

KWCのサービスが持つ魅力を最大限に引き出したい

前田 弥生 Yayoi Maeda

広報室 | 2018年入社

広報室 所属。2018年、KWCへの入社を機に、 移住先の沖縄から上京。編集者としてのスキルを活かしながら、KWCが提供するサービス群のコンテンツ作成やSNS運営に携わる。


複数のサービスに携わるユニークな存在

私の仕事は、所属している広報室としてはもちろん、「Canva」や「キッズコレッチオ」など、KWCで提供している複数のサービスに携わっているのが特徴です。編集者としての経験を活かし、サービス関連サイトのコンテンツを作ったり、SNSの運営などを担当しています。サービスによって、あるいは時期によって、私の関わり方は様々です。いろいろな関わり方をしながら、適材適所で提案をして、各責任者や担当者にOKがもらえたら実行に移しています。


沖縄から移住してKWCに入ったワケ

前職は沖縄で紙媒体の編集者をしていて、編集長も経験させていただきました。KWCに入社を決めたのは、自由な社風に惹かれたからです。KWCでは経営層も一般社員と一緒にデスクを並べているし、風通しがいい。非常に意見が言いやすい環境だと思います。面接の際に社内を案内してもらったときから、「自分が求めている雰囲気や働き方に合いそう」と感じていて。それは実際に入社してからも、同じ印象のままです。

サービスにコミットすることが私のやりがい

自分でやってみたい仕事を作っていけるところに、やりがいを感じています。それはもちろん、好きなことだけをするという意味ではなく、挑戦したいと思ったことを、臆することなく提案させてもらえる環境があるということです。あるサービスに携わらせてもらうとき、リアルな現場の空気を知っておきたいという思いがあり、「定例ミーティングにも参加したい」と事業部長に申し出ました。表面的かつ断片的な情報を知っているだけでは本当の魅力を引き出すのは難しい思ったし、サービスに関わっているメンバーのリアルな苦労や悩みも知りたかったからです。最初は手探りでしたが、次第に仲間として認めてもらえるようになったと自身では感じていますし、それが今のやりがいに繋がっています。


プロフェッショナルとして心がけていること

私のミッションは、お客様との接点において、サービスや会社の魅力を最大限に伝えることだと思っています。一歩引いた目線から見ることで、当事者では気づきにくい潜在的な魅力を引き出し、お客様にとって違和感のない形で伝えていくことが、私に求められているのだろうと。ずっとサービスに携わってきた担当者の意見はもちろん尊重しつつ、上から目線にならないように気をつけながら、言うべきことはちゃんと言うように心がけています。

編集者として私が成し遂げたいこと

まだ入社して間もないので、結果を十分に出し切れているとは言えませんが、「前田さんがいてくれてよかった」と言ってもらえるような仕事をしながら、会社の成長に貢献していきたいです。今はWebメディアも増えているので、編集の基本的な視点や考え方は、私のような編集者だけでなく、幅広い職種で身につけておくべきスキルだと思っています。この意識を全社的に広げていけるようにしたいですね。逆に、私はWeb系の会社で働くのが初めてなので、Webの知識をもっと学んでいきたい。KWCの一員として、そんな風に他のみなさんと互いのスキルを共有しながら、切磋琢磨していける関係を築いていけたらいいなと考えています。



サービス開発部/田村 舞

ビジネスを支えるフィールドがここにある

人事総務部/常磐 里奈

KWCを選んだのは仕事も家庭も大切にしたいから