STAFF INTERVIEW

会社の若返りに貢献していきたい

浦井 直樹 Naoki Urai

g.o.a.t事業部GM | 2010年入社

※GM:ゼネラルマネージャー(部門長)


上司のひとことがきっかけで、Webの開発に携わる様に

1997年からIT業界で働いています。

当初はメインフレームで、契約管理、在庫管理などの業務系や生保の金融系システムを開発していました。その時の上司からが「出張先からタイムカード押したい」と依頼されたのがきっかけで、Webの開発を片手間で始めました。


『苦手なものからやってみる』技術者としての行動原理

KDDIウェブコミュニケーションズに入社してからは、まず、OS仮想化を利用したサービスの開発に携わりました。今まで在籍した企業では、主にWebアプリケーションの開発をしていました。それまでインフラの開発や管理は何となくやっていましたが、このサービスで筐体選定や物理設計から関われた事で、曖昧だったものがクリアになりました。

他部署の案件も声がかかればにスポットで参画し、特に自分には難易度が高いと感じるものを優先的に対応していきました。その後ホスティングサービスの管理職を経て現在は、g.o.a.tという、新しいブログサービスの担当をさせてもらっています。新しいビジネスやサービスを出す事も、地道な結果の積み重ねも平等に評価してくれる環境です。自由と責任をバランス良く楽しめる人には良い職場だと思います。


意思決定のスピードが速い

社員数が片手で数えられるベンチャーから、数万人の外資系ベンダーまでいろいろな企業で働きましたが、現在の会社の規模で自社サービスをメインに行っていることが、自分にはちょうどいいと感じています。

開発中に会社全体で決めないといけない問題が出た場合も、声をかければ、法務や経営層がすぐに集まってくれ、個別でコミュニケーションも取りやすいです。これから会社の規模も大きくなっていくと思いますが、このフットワークの軽さを失わないようにしていきたいと思います。

今後は会社の若返りに貢献していきたい

今後の課題は人材育成です。今までは即戦力を狙ってベテランの人を中途採用する比重が大きく、その結果、社員の平均年齢が上がってしまいました。既存の業務も徐々に規模が大きくなってきているのでベテランの力を借りられることは、うれしい反面、うまく世代交代しながら増員していかないと、自分たちも新たに入ってくる人たちも、平等に新しい分野へチャレンジしにくくなると思います。以前、教育関係の仕事をしていたので、その経験を活かして、会社自体の若返りに貢献したいです。



サービス運用部/富樫 健太

技術者が喜んで使ってくれるサービスを開発したい

フィールドマーケティング部/長嶋 亜紀

サービスの付加価値をさらに高めていきたい