STAFF INTERVIEW

好奇心旺盛な技術者が活躍できるのがKWCの魅力

富樫 健太 Kenta Togashi

サービス運用部 | 2013年入社

クラウドホスティング事業本部 サービス運用部 所属。2013年、新卒入社。アプリ開発部を経て、2016年より現職。レンタルサーバーサービス「CPI」のインフラエンジニアとして従事している。


開発エンジニアからインフラエンジニアになった理由

新卒で入社した当時は開発エンジニアだったのですが、約3年後に自身の希望でインフラエンジニアに転身しました。今はレンタルサーバーサービス「CPI」のサーバー運用や障害対応、業務ツールの開発・運用などを担当しているほか、社内のISMS事務局メンバーとして情報セキュリティ研修を実施しています。私がインフラエンジニアを志望したのは、「せっかくレンタルサーバーを提供している会社にいるのだから、開発だけではなく運用の現場も見てみたい」という想いがあったからです。実際に数千台のサーバーが稼働しているデータセンターに初めて入ったときには、あまりのかっこよさに目がキラキラしました。


技術者として成長できる場がここにある

運用の仕事に携わることで、ハードウェア周りやOS、セキュリティ、ネットワーク、データベースなど、技術者としてキャリアを積む上で欠かせない知識が幅広く身に付くところに、やりがいを感じています。中でも印象に残っているのは、私がサーバーへのアタックを遮断するシステムを開発したことにより、目に見えてアタックの回数が減ったときには、大きな喜びを感じました。自社でサーバーやネットワーク機器を運用している会社は限られていると思うので、とても貴重な経験ができていると思います。

さらなる高みを目指して

私はもともと文系出身でロジカルシンキングが得意な方ではなかったのですが、運用部に入ってトラブルシューティングをしていく中で、思考がどんどんロジカルに変化しているのを感じています。今でも出社前に近くのカフェで勉強したり、帰宅後や土日もずっと勉強したりしていて、新しい技術への感度を高めておく努力は惜しみません。オンラインで情報収集するのはもちろんですが、会社で技術書を購入してもらえるのは、ありがたいですね。新しい技術に対する好奇心が強い同僚と情報交換をしながら、うまく知識を吸収・定着させられています


新しい技術に積極的なKWCの気風

ユーザーの皆様に提供する価値を高めるためであれば、既存の古い技術に固執することなく、新しい技術を積極的に取り入れていこうという気風があるところが、KWCの魅力です。私のような若手の意見であっても、「こんな目的で新しい技術を取り入れたい」と前向きに提案すれば、基本的にはGOサインを出してもらえる。手動で行っていた定常作業を自動化して作業効率を改善するとか、サーバーの設定を見直してベンダー費用を年間数千万円削減するといったような、エンジニアの視点で会社に貢献できたときは、嬉しかったですね。上司も含め、否定から入る人はいませんし、一緒に働く仲間には恵まれていると思います。

こんなエンジニアと一緒に働きたい

「論理的に物事を考えられる人」「コミュニケーションが円滑に取れる人」「作業効率に敏感な人」「好奇心が強い人」には、ぜひKWCで一緒に働いてみたいです。運用は保守的なイメージがあるかもしれませんが、全然そんなことはなくて、好奇心があれば何でもできる。お客様により良いサービスを提供していくために、これからも新しい技術をどんどん取り入れていきたいと思っているので、既存の枠組みにとらわれずにチャレンジできる人を求めています。業界の第一線で活躍する技術者を目指して、共に切磋琢磨していきましょう。



人事総務部/常磐 里奈

仕事が楽しい!と思う社員をさらに増やしたい

g.o.a.t事業部/浦井 直樹

会社の若返りに貢献していきたい