新入社員座談会


Nam Kyeonghoさん(写真奥):2018年入社。技術本部 第一開発部 所属。

——KWCを選んだ理由は?

Park
クラウドサービスに関心があったのと、自由なチャレンジができる環境があるところに惹かれて入社を決めました。実際に昨年末に新規事業コンテストにエントリーして、受賞することができました。
Nam
プログラマーとしてサービスの最初から最後まですべてを担当できるところがいいなと思いました。加えて、プログラマーとしてだけでなく、いろいろな経験を積みながら成長できる機会があるので、ゆくゆくは技術営業のような仕事にもチャレンジしてみたいと思っています。
草山
留学生向けの就活イベントで「Twilio」の話を聞いたら、「Uberでも使われている技術なんだよ」と教えてもらい、興味を持ったのがきっかけです。僕はもともとアメリカの大学にいて、英語を使う仕事をしたいと思っていたので、海外のベンダーとのやりとりなど英語を使う機会があるというのも決め手のひとつでした。

——入社前後でギャップはあった?

下地
フルフレックス制度があるとは聞いていましたが、実際に使っている人はそれほど多くないだろうと思っていました。入ってみたら、フルフレックスを使ったり時差出勤したりしている人が想像以上に多かったので、驚きましたね(笑)働き方は本当に自由で、私自身とても働きやすいと感じでいます。
Nam
それは僕も思いました。自由な分、自分から動かなければ、得られるものも少なくなってしまうとは思います。自主性が求められるというか。周りの人がみんな優れているので、最初は勝手に自分と比較して、プレッシャーに感じていましたね。
下地
そうだね。自主性がなくても仕事はできるけど、せっかく自分がやりたいと言ったことを任せてもらえる環境があるんだから、積極的にならないのはもったいない。自分のステップアップにつながると思うので、やりたいことにはどんどん手を挙げるようにしています。

草山 矩浩さん(写真奥):2018年入社。コミュニケーションビジネス本部 Twilio事業部 所属。


下地 優莉菜さん:2018年入社。Webサービス事業本部 ジンドゥー事業部。ブログやメルマガ、LPの作成などを担当。

——KWCに入って良かったと思うことは?

草山
座り過ぎて腰が痛いときにはスタンディングデスクを使えるし、ファミレスのようなスペースでちょっと集まって打ち合わせもできるし。社内でもいろいろなスタイルで働くことができるのは良いですね。
下地
私は年次に関係なく意見を言いやすいところが好きです。最初から「下からの意見が欲しい」と言われていたので、会議でもみんなで活発にやりとりをしています。
草山
確かに、上司との距離は近いよね。上司とも密にコミュニケーションを取っているし。
下地
大企業では社長に会ったことない人もいるらしいよ。うちでは考えられないよね。
Nam
韓国の会社では、上司の考えを察して動くセンスが求められるらしいです。「言わなくてもわかれよ」という感じで。KWCではそんな上司の意図を忖度する必要はないですし、指示されるときにはわかりやすく教えてもらえるので、働きやすいと思いますね。

——今後チャレンジしたいことは?

Park
今、独学でAIの勉強をしているので、もっとこの勉強を深めてKWCで新規事業を立ち上げたいと考えています。そして、そのサービス全体を統括するマネージャーになるのが、夢です。
草山
僕も、現在、企画営業で取り扱っているサービス以外に、自分が見つけてきたサービスをラインアップに加えて、取引先に紹介して導入してもらうまでの一連の流れを作りたいと思っています。
下地
私は「ジンドゥー」の使い方を解説するブログやメルマガを書く仕事が多いので、文章力を極めたいと思っていたのですが、今、新たに動画を導入しようという話が出ているので、動画編集にも挑戦したいと思うようになりました。
Nam
人と接して、何かをお勧めするのが大好きなので、技術営業でお客様と直接接する仕事ができるようになりたいです。それを目指して、今いろいろな経験を重ねているところです。

Park Hyeonkyeongさん:2018年入社。技術本部 第一開発部 所属。CPIの社内ツールのバージョンアップを担当。